お弁当の保冷バックは洗濯できる?清潔なランチのための臭いの取り方と洗い方

ランチバック 小物

お弁当を持っていく時に役に立つのがお弁当用の保冷バック。
中がアルミになっているやつの事ですね。

このランチバック、いつの間にか汚れや臭いがついてしまうもの。
場合によっては汁が漏れて染みていたり…

食べ物を入れるお弁当袋ですから、清潔にしたいですよね。
しかし、保冷バックは丸ごと洗えるか疑問です。

今回は保冷ランチバックの汚れや臭いの取り方と洗濯についてお伝えしていきます。

お弁当の保冷バックは洗濯できる?

お弁当袋は毎日使う人も多いですよね。
中が保冷になっているクーラーバックを使っている人も多いと思います。

 

でも、お弁当を入れて持って行っているにも関わらず、あまりお手入れされていなかったりするのがお弁当袋。
一見きれいに見えても、実は汚れが付いていたり、食べ物のニオイが染みついたりします。

 

やっぱり食べ物を入れますから、定期的に洗いたいですよね。
食べ物の汁が漏れた時なんて尚更です。

 

でも、中が保冷になっているランチバックは洗濯機で丸洗いする事はできません。
なぜなら洗濯機で洗う事によってアルミ部分が傷んでしまうからです。

 

基本的に丸洗いできるものではないんですね。

では、どう汚れや臭いを落としたらいいのか?

その方法をご紹介しますね。

 

ランチバックの汚れを取り方

保冷バックは外側と内側でお手入れの仕方が違います。

それぞれご紹介します。

 

保冷バック外側の汚れの取り方

まずは布と食器用洗剤を用意します。

 

■やり方

①水で濡らしてギュッと絞った布で全体を拭きます

②その布に食器用洗剤を付け、汚れの部分をポンポン叩いて汚れを浮かせます

③次に水で絞った布(洗剤なし)で汚れ部分を叩いて汚れと洗剤を布に移すような感じで取ります

④最後にしっかりと乾燥させて終了です

 

外側は全体を拭いてから汚れ部分をピンポイントで落とすやり方になります。

家にあるタオルと食器洗い洗剤で出来ますが、シミ取り専用の洗剤やシミ取りシートという便利な物もありますので、こういうのを使ってもいいですね。

 

次は内側の汚れ落としです。

 

保冷バッグ内側のアルミ部分の汚れの落とし方

内側のアルミ部分は除菌タイプのウェットティッシュで拭くだけです。

拭いた後はランチバックの口を広げて完全に内側を乾かします。

 

もし除菌シートで拭いて水分が多く残るようでしたら、乾いた清潔なタオルやキッチンペーパーで水分を拭きとってから乾燥させて下さいね。

 

お弁当袋の臭いを取りたい!

汚れは拭き取る事が出来ても、食べ物のニオイが移って保冷バッグの中が臭い!という事もありますよね。

 

この臭いを落とすには、原因がランチバックに付いた汚れである事がありますので、まずは汚れを取って下さい。
汚れが見えなくても、内側は全て除菌シートで拭いて下さいね。

 

その後はランチバックを裏返し、日陰の風通しがいい所に一日干しておくと臭いはだいぶ取れます。
外側に臭いが付いている場合も、一日干す事で改善する事が多いです。

ポイントは風にさらしておく事です。

 

もっと確実に臭いを取りたい場合は、香りの残らない消臭スプレーを吹き付けてから干すといいですよ。
ちなみに消臭スプレーが使えるのは外側だけです。


お弁当袋で保冷になってる物の洗い方

内側がアルミの保冷のランチバックは基本的に洗えません。

でも、汁が染みたりした場合は水洗いしたいですよね!
その場合、もちろん洗濯機は使えませんが、手洗いする事は出来ます!

そのやり方をご紹介します。

 

保冷バックの洗い方

①洗面器やバケツにぬるま湯を入れ、アクロンやエマールなどのおしゃれ着用洗剤を入れて混ぜます

②お弁当袋を入れて、優しく押し洗いします。ゴシゴシこすったり揉んだりしない!

③今度はきれいな水の中で押し洗いしながらすすぎます。何回か水は換えて下さい。

④水気を切り、乾いたタオルで水分を吸収します。

⑤形を整えて日陰の風通しがいい場所に干し、完全に乾けば完了!

 

保冷バックは基本的に水洗いしない仕様になっていますから、手洗いする時はとにかく優しく洗って下さい。

ゴシゴシするとアルミ部分が傷みますから、洗う時はとにかく押し洗いして下さいね!

 

最後に

毎日使うランチバックですが、実際に汚れたりニオイが気になったりしない限り洗う事を忘れますよね。

やっぱり大事なお弁当を入れる物ですからいつも清潔にしておきたいですよね!

定期的に手入れをして、キレイなお弁当袋でおいしいお弁当を持っていきましょう!

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