ネッククーラーevoの効果は?炎天下の一番効果的な暑さ対策はこうだった…

ネッククーラーevoの効果は? 暑さ対策

 

 

首元に装着して体を冷やすタイプのネッククーラーneo。

2020年に販売開始した直後、すぐに売り切れになり購入困難になった人気商品です。

そして2021年には更に進化して『ネッククーラーevo』となり、またまた日本の夏を席巻しそうです。

 

実際にこれを装着すると、体の内部から冷やされるのでかなり暑さが軽減されると言います。

その体験談を職場に出入りするおっちゃんから聞き出しましたので、紹介したいと思います。

 

 

ネッククーラーevoの効果はいかに⁉

現場を指揮するおっちゃん。

先にお断りしておきますが、彼がこれを使用していたのは2020年当時。

その年に販売されたネッククーラーneoです。

 

2021年のネッククーラーevoの前の型の物になりますが、機能はほとんど同じです。

なのでここからは『ネッククーラーevo』の名称で統一していきます。

 

このサンコーのネッククーラーevo、よくある小型扇風機で風を送るタイプではありません。

アルミのプレートが冷えて、それを首の太い血管部分に当て、血液を冷やし、体の中から冷やしてやろうじゃないか!という商品です。

冷えるだけで風は出ません。

 

で、実際冷えるのかというと、冷えます。

首回りがひんやりするので良いという意見です。

 

ただ、冷えるのは首回りだけで、体全体が涼しくなる訳ではない、だけど首が冷たいだけでも多少暑さは楽になる、との意見でした。

 

確かにネッククーラーevoから冷風が噴き出す訳ではありませんから、これだけで完全に涼しくなるという訳にはいきませんよね。

涼しくなるにはやっぱり風が欲しいそうです。

 


 

 

ネッククーラーevoの敵は汗だった!

首の血管を冷やすネッククーラーevo。

長い時間使っているとさぞかし体の中から冷えると思われます。

実際、屋内の涼しい所で使用していれば、体が冷えてしまうかもしれません。

 

それとは逆に屋外の炎天下ではどうでしょうか?

これもおっちゃん談ですが、やっぱり冷たくなる事は冷たい。

 

しかし、大きな問題が!

それは、汗…!

 

真夏の炎天下ともなると、気温は40℃近くになります。

当然、大量の汗をかきます。

 

彼の話によると、その汗でアルミのプレートが接触する部分が気持ち悪くなり、付けていられなくなる事があるそうです。

 

確かに…

「首に手ぬぐいとかを巻いて、その上からネッククーラーevoを付ければ多少違うのかも」と言っていましたが、実践はしていない模様です。

 

この話を聞いて、炎天下に限らず、たくさん汗をかく環境であれば、吸水できるように薄い布を挟んだ方がいいと思いました。

 

炎天下作業の暑さ対策マストアイテム

最後に、真夏の炎天下で仕事する事も多いおっちゃんから、炎天下での作業時のマストアイテムを教えてもらいました。

ネッククーラーevoも汗対策をして付けられるならいいですが、他にこんなものを装着するのがいいそうです。

 

それは以下の3点。

 

・空調服(服にファンが付いていて風を送るやつ)

・ひんやりシャツシャワー ストロング(これじゃなきゃ嫌らしい)

・体用冷却スプレー(ギャツビーを持っていた)

 

この3つがマストアイテムで、さらにヘルメットには冷却効果のある日よけも必要との事でした。

 

真夏の屋外作業マストアイテム3点




 

 

ちなみに、服用の冷却スプレーはひんやりシャツシャワー の黒いやつでないとダメだそうです。

一番効果があると言っています。

実は黒いやつはストロングの他、プロ用もあります。

 

ただしスプレーをして空調服を着て、汗をかいた後に冷房の効いた部屋に入ると一気に寒くなりますのでご注意を。

 

ネッククーラーevoは効果があるが、炎天下の現場では要工夫

首元から冷やすネッククーラーevoは首を冷やすという事で、実際に暑さ対策の効果は期待できます。

ただ、アルミの金属プレートが汗をかいた時に気持ち悪くなるという欠点がありますね。

そして風もないので、体温が下がったとしても実感できる涼しさはあまりないかもしれません。

そこを埋めるのに空調服や冷却スプレーを組み合わせるといいかもしれませんね。

 

 


 

 

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