キッチンの壁の油汚れが落ちない時はコレ!コンロ周りのベタベタ掃除の救世主!

キッチンの掃除 キッチン

キッチンの壁に付いた油汚れ、なかなか落ちないですよね。
特にガスコンロの周り、タイルや壁紙についた油がベタベタ…
さらに近くに置いてある調味料の容器まで油汚れが!
洗剤を付けて拭いて掃除してもなかなか落ちません。
でも、ある物を使ったらアッサリきれいになりましたので、ご紹介します!

 

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1.キッチンの壁の油汚れが落ちない…

ガスコンロ周りの油汚れ

 

油を使って料理をすれば、必ず周りに油が飛びますよね。
これを料理の度に毎回拭いて掃除しても、なんか触るとベタベタします。

それだけじゃない。
熱で粒子になり空気中に漂う油が壁について、気付くと蓄積されて落ちにくい汚れになっています。

 

私はこれを食器洗い洗剤や重曹液を染み込ませたふきんで拭いていたのですが、どうにも効果が弱くて落ちない。

 

しかし、ある物を使ってみたら魔法のようにベタベタが落ちました!

 

そのある物とは、セスキ炭酸ソーダです!

 

セスキ炭酸ソーダ

 

セスキを使ったら、あんなにしつこかった油汚れがスルッと落ちて、久しぶりに壁のタイルや壁紙がツルツルになったのです!

この経験から、キッチンの油汚れはセスキを使って掃除する事をおすすめします!

 

キッチンの油汚れの落とし方

早速セスキを使った油の落とし方を紹介しますね。

 

まず、セスキをぬるま湯に溶かします。
分量はお湯500mlに対してセスキ小さじ1杯です。

このセスキ液を1リットル分作って、それに布巾をひたして軽く絞り、それで油汚れを拭きました。

これだけでベタベタが落ちましたよ!

 

私は普通の布巾を使いましたが、壁紙で表面がボコボコしている所はマイクロファイバーの布巾を使うとより落ちやすいかと思われます。

 

世間一般ではセスキ液を汚れにスプレーして拭き取るやり方ですが、スプレー容器が無い、垂れてくるのがイヤという方は、私のようにセスキを染み込ませた布巾で拭くといいですよ。

 

セスキ水を使う時に注意する事

このセスキ液で掃除をする時に、注意点があります。

それはセスキ液で手が荒れる事があるという事!

手の脂が結構取られますので、肌が弱い人は思っている以上に手がガサガサになります。
なので必ずゴム手袋をして掃除して下さいね!

 

セスキが使えないものもある!

一般的なキッチンのタイルや壁はセスキを使って掃除ができます。

が!

やはり向いていない素材もあります。

 

セスキ炭酸ソーダは弱アルカリ性です。
なのでアルカリに弱い素材だと変色したりする可能性がありますので使うのは避けて下さい。

 

アルカリに弱いのはアルミや大理石、白木などです。

こういった所に使うのは避けて下さいね。


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コンロ周りのしつこいベタベタを落とす必殺技

症状が軽い油汚れはセスキ液で拭くだけでも落とせます。

しかし、キッチンには蓄積した重症の油汚れがあったりしますよね。
コンロ周りに気付くと黒くベッタベタになった箇所が!

こういうのはただセスキ液で拭いても落ちないんですよね。

 

でも…

 

これにもセスキは効果を発揮してくれます!

頑固な油汚れは、セスキ液を湿布してふやかしてから落とします。

 

やり方は、まずキッチンペーパーに先程のセスキ液を染み込ませ、ゆる~く絞り汚れの上に貼り付けます。

このままだと水分が蒸発してしまい、乾くと効果が発揮できないので、キッチンペーパーの上にラップを貼っておきます。
この状態で15分位パックしてから拭いて下さい。

 

セスキ液でふやけた汚れがツルっと落ちましたよ!

拭くだけでは落ちない壁の油汚れはこの方法を試してみて下さいね。

 

最後に

油汚れを落とすには洗剤でもいいのでしょうが、私はこのやり方が一番きれいに落ちたと実感しています。
実際セスキ液で壁の油汚れを拭いた時、「こんなに簡単に落ちるのか!」と軽くショックを受けました。

恐らくセスキは換気扇掃除にも大きな力を発揮してくれるであろう…

セスキは100均ショップにも売っていますから、一つ用意しておくといいですね。

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