モスの獺祭シェイクの販売期間は?甘酒シェイクの味ってどうなの?

甘酒 期間限定

モスバーガーで『まぜるシェイク獺祭』が販売される事になりました。

いわゆる甘酒シェイクなのですが、気になるのが味です。
獺祭甘酒コラボ商品ですが、どんな感じなのでしょうか?

そして期間限定の商品ですから、いつからいつまで売ってるのかチェックしておきたいですね。

今回はモスの獺祭シェイクの味と販売期間、そして獺祭甘酒とは何なのかご紹介していきます。

 

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モスのまぜるシェイク獺祭だっさいの販売期間は?

 

モスバーガーのまぜるシェイク獺祭DASSAI。
期間限定での販売です。

獺祭シェイクはいつからいつまで売ってるのかというと、2020年12月26日から2月の上旬までが予定の販売期間です。

クリスマスの翌日から買えます。

 

実は期間限定な上に数量限定でもありますので、いつまで売っているのか、はっきりわかりません。

在庫が無くなり次第販売終了です。

 

ですので人気があれば2月にはもう売っていない事もありますし、時期が遅くなると店舗によって売っていたり売ってなかったりという事もあります。

気になるので飲んでみたい!と思ったら、販売後早めに買いに行くのが確実ですね。

 

甘酒シェイクの味ってどうなの?

甘酒のシェイクですから、やっぱり味が気になりますよね。
今までにない未知の世界。

この味は、バニラアイスに甘酒をかけて食べるのをイメージするといいです。

そう、シェイクはバニラアイスに牛乳を混ぜれば出来ますから、バニラアイスに甘酒をかければ味の再現は出来ます。

 

実は私自身は米麹甘酒を頻繁に飲むのですが、ストレートに甘酒だけだと飲みにくいと感じる人間です。

なのでいつも牛乳か豆乳で割って飲んでいます。

甘酒を牛乳で割るとクセが和らぎます。
そしてとてもまろやかでクリーミーになるので飲みやすくておいしいです。

シェイクなら尚更クリーミーさが増すので、牛乳より一層おいしくなると想像しています。

 

ちなみにこれはモスの『混ぜるシェイク』ですから、カップの底に甘酒を凝縮したような風味のソースを入れ、その上にバニラシェイクの2層になっています。

これを混ぜて飲む訳ですね。

 

しっかり混ぜれば最後まで均等な味が楽しめますが、混ぜ方が弱いと甘酒感を薄く感じたり、逆に濃く感じたりと味にムラが出ますよ。


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獺祭シェイクの獺祭甘酒って何?

獺祭シェイクは、獺祭を作る酒蔵が作った『獺祭甘酒』を使ったシェイクです。

こう聞くと水戸黄門に印籠を見せられた時のように無条件で「はは~」とひれ伏してしまいますが、そもそも獺祭甘酒って何なのでしょうか?

そこで、今回のモスの獺祭シェイクに使われている『獺祭甘酒』についても調べてみました。

 

獺祭甘酒とは

獺祭甘酒は、日本酒『獺祭』の旭酒造株式會社さんが製造している甘酒です。

口コミを見ると、「甘酒なのに香りは獺祭。甘さが強いがスッキリした味」というのが多いです。

 

ちなみに甘酒には蒸した米を麹菌で発酵させて甘くした米麹甘酒と、日本酒の搾りかすである酒粕を溶かして砂糖を混ぜたものの二種類あります。

このシェイクの甘酒は麹仕立てですので、酒粕ではなくお米を麹菌で発酵させた甘酒です。

米麹甘酒はお酒になる前の段階の物ですから、もちろんアルコールは入っていません。

 

そして山田錦というお米で作った甘酒です。

山田錦は日本酒製造用の米の品種。
分かりやすく言うとコシヒカリとかあきたこまちみたいなお米の品種の名前です。

山田錦と聞くと日本酒の銘柄にもなっているので、そちらの印象が強いですが、ここではあくまでも米の品種の事ですよ。

ちなみに獺祭はエヴァンゲリオンに登場する事でも知られています。

 

最後に

モスバーガーの混ぜるシェイク『獺祭』、味はクリーミーな甘酒になるはずですので、相当飲みやすいと予想されます。

実際甘酒と牛乳を混ぜたやつもおいしいですし。

クリーミーな甘酒シェイク、かなり期待できますよ。

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